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カラオケのマナーは

カラオケには「暗黙の了解」としていくつかのマナーが存在します。
まず、1人1曲歌ったら交代するのが基本のルールです。
ときどき一人で盛り上がってなかなかマイクを離さない人を見かけますが、ローテーションを乱すのはマナー違反に当たるので、そうした行動は控えるようにしてください。

「同じ曲を続けて歌わない」というのも基本マナーの一つとして挙げられます。
カラオケは聞き手がいるということを常に意識しなくてはなりません。
もちろん自分で楽しむことが最優先ですが、聞き手を退屈させるのは禁物です。
同様の理由により、マイナーな曲や暗すぎる曲を連続して歌うのもNGとされます。

数人でカラオケに行くと、中にはあまり乗り気でない人もいるでしょう。
そんなとき歌うことを強制してはいけません。
最低でも一人一曲は歌うのがカラオケのマナーですが、かといって歌う気のない人を無理やり歌わせるのは良くありません。
職場によってはこうした行為がパワハラと見なされる場合もあるようです。

カラオケはお酒の席で余興として楽しむのが慣例化していますが、泥酔した状態で歌うとしばしば周囲の人間に迷惑が及びます。
カラオケを楽しみたいのであればお酒の量は控えめにしてください。
歌を歌うという行為は、意外に体力を使うので、酔いの回りを早くする場合が多いようです。
中には酔っ払って歌い手に野次を飛ばす人がいますが、こうした行為ももちろんマナー違反です。
盛り上がることも大切ですが、節度を守って楽しみましょう。

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