トップページ > 初心者カラオケ術
初心者カラオケ術

いきなりアップテンポな曲を歌うと喉に大きな負担をかけてしまいます。
まずは歌いやすい選曲を心がけましょう。
とはいえ、最初にしんみりとしたバラードなどを歌うのは考え物。
場の雰囲気を盛り下げてしまう可能性大です。
程よく喉が温まるポップソングが無難でしょう。
ある程度自分の「定番コース」を決めておくと、ペース配分が自然と身についてきます。

いくら歌が上手くても、マイナーな曲ではイマイチ盛り上がりません。
やはり誰でもしっているような曲を中心に練習しておくべきです。
とはいえ、必ずしも流行の曲を歌う必要は無いので、懐メロ、アニメソングなど、耳に馴染んだ曲であれば問題ないでしょう。
みんなで手拍子、合唱でもしながら、とにかく楽しくなるような曲を1曲確保しておくことをおすすめします。

上手いばかりがカラオケの魅力ではありません。
物まねやダンス、デュエットだってどんどん取り入れて構いません。
中には、歌は二の次、三の次という「ムードメーカー」もいるようです。
カラオケはとにかく楽しければ問題ないので、お酒の余興程度に気軽に構えることをおすすめします。

とはいえ、最低でも十八番の歌詞くらいは完璧に覚えておきたいもの。
かといって一人カラオケはちょっと…という方は、通勤時間にでも車の中で練習しておきましょう。
カラオケが好きな方は、やはり大半の方が車中で練習を積んでいるようです。
車の中は音響といい密室性といい、カラオケを練習する場として申し分ありません。

関連エントリー
Copyright © 2009 ボイストレーニング入門 . All rights reserved